新刊 日置俊次【エメラルドの夜】

台湾を愛するすべての人に送る
台北の秘境に生まれた奇跡の愛の物語
短歌の調べを紡ぎながら、台北の深部に迫る現代の歌ものがたり
そんな新しい小説が現れました

台北の「地獄谷」を知っていますか?
その芳醇なエメラルド色に沸き立つ
宝石のような湖を

エメラルドの夜(よる)となりたり
うつうつと死霊沸き立つ地獄の湖は

著者:日置俊次
岐阜県中津川市生まれ。東京大学文学部卒業。サンケイスカラシップ給費生、仏国政府給費生、日本学術振興会海外特別研究員としてフランスに留学、
パリ大学などで研究を進め、台湾大学でも1年間、研究に従事。東大大学院を経て東京医科歯科大学専任講師、同助教授。現在は青山学院大学教授。
馬場あき子創刊の歌誌『かりん』編集委員。歌集に『ノートル・ダムの椅子』、『記憶の固執』、『愛の挨拶』、『ダルメシアンの家』、『ダルメシアンの壺』、
『落ち葉の墓』、『地獄谷』、『ラヴェンダーの翳り』がある。朝日歌壇賞、かりん賞、現代歌人協会賞受賞。現代歌人協会会員

エメラルドの夜
令和3年4月26日より発売  弊社直販にて販売中。書店、Amazonににて発売中
四六版・並製296頁 定価:税込1870円(税率10%)

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