国際政治学の理論:世界の今を正しく理解し、未来を予測する

受講者が毎年300名にものぼる人気講座をもとに、国際政治学の理論を体系化!
国際政治に無関心だった学生が真剣に耳を傾ける講義で、科学としての国際政治、歴史的背景の解説、パワーバランスのリアリズム理論、理想や国際協調を示す。
リベラリズムの理論を解説。時事問題ではなく科学で捉える国際政治学入門書。

著者プロフィール
日本医療科学大学保健医療学部助教。2009年ジョージア工科大学国際関係科学修士課程修了。長崎大学国際連携研究戦略本部助教(2011-2013年)、慶應義塾大学グローバルセキュリティ研究所

「国際政治学者」「国際政治ジャーナリスト」が活躍するテレビでは、時事問題の把握はできても客観的な分析はできません。

科学的なアプローチによる様々な理論を学び、客観的に分析して未来を描きましょう。
外交や安全保障は、自分の人生、あるいは子どもたちの将来に大きな影響を与えます。

穏やかな看取りのために:15の事例で学べる介護のポイント

未来の音を聴く:「音楽的な耳」を育てるウィレムスの教育

関連記事

  1. 穏やかな看取りのために:15の事例で学べる介護のポイント

    本書は、介護されるひとが精神的に穏やかでいられるような介護のポイントを15の実例に基づいて紹介し…

  2. 【ご報告】トークイベント@池袋ジュンク堂

    池袋ジュンク堂書店トークイベント 2019年10月9日(水)19時~21時平成文学の三十年を一望…

  3. 現代に生きる夏目漱石

    新たな国民病とされる精神疾患、現代の作家への影響力、地方在住の作家への熱い眼差し、英語俳句等…

  4. 遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている

    本書は、斬新な世界像を提示する哲学の正統な後継である。軽やかな戯れと、実に真…

  5. 青臭さのすすめ:未来の息子たちへの贈り物

    2017年、38歳で「ステージ4」のがんを告知された2児の父である著者は、「思いやり」や「利…

  6. 未来の音を聴く:「音楽的な耳」を育てるウィレムスの教育

    「未来の音」=「これから鳴る(鳴らす)音」を頭の中でイメージしておくことの大切さを説き、そう…

  7. 【近刊】『夢降る街角』ファンタジー作品集

    10月下旬、表題作の季節ハロウィンに合わせて刊行!ディズニーが好きなひとに贈る、戯曲…

  8. 平成の文学とはなんだったのか:激流と無情を越えて

    平成文学の三十年を一望し、縦横無尽に語り尽くす。昭和から活躍していた作家たち、また、平成にな…

PAGE TOP