原稿募集


はるかぜ書房では、随時、応募原稿をお待ちしています。文芸、ビジネス書、紀行文、詩歌、エッセイ、ノンフィクション、絵本、思想、批評、学術書その他分野を問いません。あらたな表現や概念・物語・発見を後世に残してみませんか。編集者が企画から販売まで一貫して担い、著者をささえます。原則として自費出版は取り扱わず、商業出版、共同出版(書籍の売上から著者一時負担金を全額返金します)を企画します。あくまで出版するに足る原稿にして、価値ある本をめざしています。
どうぞお気軽にご相談ください。

弊社はとくに人文、社会科学、詩歌を得意としていますが、常に幅広い本に対応できるよう体制を構築しようと心がけています。

相談・原稿送付窓口は、 info@harukazeshobo.com です。
原稿到着後、五営業日以内に受領した旨のメールをお送りします。その後、編集部内において輪読し、三週間前後でご連絡できる体制とします。

ご不明点ご質問等は
050-5243-3029(ボイスメール対応)へお願いします
※ 十日経っても連絡がないような場合にはお手数ですが、再度ご連絡ください。

応募の手順

1. 原稿・梗概作成
原稿をWordとPDFでご用意いただきます。小説など一部ジャンルをのぞき、「まえがき」と「目次」も本文に収めてください。また、概要を800〜1200字でまとめ、併せてご提出ください。
2. 企画書作成
企画書はweb上でも雛形が見つかります。形式は基本的に自由ですが、充実したものを望みます。

  • 著者名(ペンネーム可)
  • 著者プロフィール
  • 電話・メールアドレス等の連絡先
  • 類書
  • 希望価格
  • 想定する読者層

などを書いてみてください。送付原稿の取り扱いについてのご希望(商業出版希望、共同出版希望、添削指導希望等)や作品についての解説などもあると助かります。
3. 編集部へ送付:WordとPDF両方のファイルをご用意の上、上記メールアドレスに原稿を添付してご送付ください。郵送受付不可。
4. 編集部より受領のメールを送付。
5. 編集部内の輪読、合評会での結論。
6. 著者に出版の可否、契約条件の提示。
契約が締結されれば、通常、半年以内に出版の運びとなります。

商業出版、自費出版についての考え方

当社は、原則として自費出版を考えていません。
ただし、希少な価値を持つものの市場性のない原稿にかぎり受け付けます。たとえば郷土史や昔の写真など、貴重な資料に当たるもの、すなわち、売れることよりも残すことに価値がある場合にかぎります。
売れないことがわかっている本、価値のない本を書店に並べるのは、先人たちの作った書籍流通インフラのタダ乗りであり、誰にとっても良いことはないと考えています。たしかに自費出版市場の客単価は高く、魅力的ではあります。しかし、わたしたちは読者のために本を作るという本来の役割を守り、担い続けたいと思っております。

商業出版については、二種類方式を考えています。
すでに十分な実績をお持ちの方の原稿であれば、そのまま制作と販売費のすべてを当社が負担して出版いたします

出版する価値のある原稿であっても、市場性が不明で著者の知名度、実績、世相など総合的に勘案して制作費(40万円前後)を著者より一時的にご負担いただくことがあります。この場合、籍の売上から販売費を控除した金額を全額、この返金にあてる方式をご提案します。

単価2千円の本の場合、300部ほどの販売(直販、書店販売含む)でおおむね時負担金は回収されます。その後は、通常の印税方式をとります。

さらに著者様による事前予約の獲得やクラウドファンディングによる資金調達も積極的に応援させていただきます。クラウドファンディングについては、専門家とのパートナーシップにより、成約へと結びつけます。
「制作費」には、おおまかに編集費と印刷費が含まれます。
「販売費」とは取次やオンライン販売者を経由した流通にかかるコストを指します。

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