生と死の対話〜さっちゃんへのラブレター〜

カウンセラーと末期がん患者との対話。どのように生き、どのように死ぬのか考えるようになったら読んでください。志半ばで倒れた人の思いを誰にでもわかりやすい言葉で伝えています。楽しむ人、苦しむ人のちがい、日常性格の大切さ、「活きている言葉」のすごさ。二人が到達した境地は、多くの方々への生き方のヒントとなるはずです。


著者プロフィール
竹田一三

1948年和歌山県和歌山市生まれ。一級建築士として27歳のときにタケダ設計を設立。以降、建物の意匠を主に制作する。その間、PTA活動や各種団体の役員を務め様々な人の相談に乗る機会を得て、2005年頃から人生相談のためのフィーリングポートを開設。現在にいたり悩める人たちの相談に応じています。

ISBN 978-4909818034
B6判 132頁
定価 1500円(税別)
2019年1月31日

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