
紀島愛鈴の長編スペクタクル小説!
仕事に結婚に悩みながら毎日を過ごしていく若い世代の日常を描く。今までにない分量の作品となりました。
読者もその未来が楽しみになってくる。
そんな情景をどこか淡々と描くことで若さの秘める可能性を問う問題作。
著者:紀島愛鈴
1976年(昭和51年)栃木県生まれ。その後、神奈川県で育つ。
本名は福地亜紀子。捜真女学校高等学部卒。東邦音楽大学音楽学部ホルン専攻を中退。結婚し、主婦業、パソコンの業務をしながらアーティスト名
「愛鈴」で音楽CDを発売。音楽配信も開始。著書に『あっこちゃんと月の輪』(幻冬舎)『人生なんとかなるもんさ』(セルバ出版)
『尋常の黄昏に成る』(つむぎ書房)などがある。日本文藝家協会会員。
販売
Amazon 2026年10月28日より http://www.amazon.co.jp/dp/4909818561
直販 2026年10月31日より
書店販売 202611月上旬より順次書店へ配本

