「ほどほどの医療」でいこう

⽇本の医療の持続可能性を考える

⽇本の医療のサステナビリティ(持続可能性)は危機的です。⽇本では数⼗年の間、
医療費が増⼤し続けており、このままでは今ある医療体制を持続できません。社会
全体を⾒渡せば、少⼦⾼齢化や財政危機があり、医療と介護の「2025年問題」もあ
ります。すぐにでも、医療制度の改⾰が必要な状況です。

具体的には、⾼齢者への⼿術など、⾼度で⾼額な治療をぐっと減らすこと、
また、イギリスの「家庭医」制度を導⼊したり、最低限の医療を確保する「セーフ
ティネット病院」を創設したり、保険診療の認可を⾒直したりすることを提案します。

さらに、「⼀⽇でも⽣きながらえればいい」と考えがちな死⽣観を考え直すことが重要
になります。

著者:北⼝勝司(きたぐち しょうじ)

1962年⽣まれ。京都⼤学医学部卒業。循環器内科医として、天理よろづ相談所病院、医仁会武⽥病院
グループなどを経て、2003年9⽉より2023年3⽉まで枚⽅公済病院の循環器科部⻑として、循環器急性
期医療と内科救急医療に尽⼒した。

販売

令和5年11月19日よりAmazonにて販売

令5年12月8日より全国書店販売

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四六判縦 並製288頁 定価1800円(税別)

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