評論 『松本清張の「点と線」を読んで』

昭和の不朽の名作『点と線』を、今日的な視点から掘り起こす評論

現代の SNS、携帯電話、そして、移動手段としての航空機、新幹線や高速道路網のある
時代の人々との差異を補足的な図表等で解説を加え、巨匠松本清張先生の描きたかった点
とそれらを結んだ線の創る虚像の再現を行ってみた。

著者は、現役を退いた一級建築士である。その科学者・研究者の目線から疑問や解説を
行っているので、是非とも、昭和の時代の名作に、今一度、はまり込んで欲しいと思って
います。(著者の言葉)

著者:横井大

(中国語の発音で、ヘンジンダー)
1944 年 11 月10 日、金沢に生まれる。 早稲田大学・同大学大学院理工学研究科を終了後に、大手ゼネコンに勤務。
現役中は、原子力発電所の耐震設計に携わる。

販売

令和4年12月8日より
弊社、書店にて販売中  A5判縦・並製120頁 定価:1500 円(税別)
ISBN978-4-909818-38-6

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