まいど‼︎  酒場の大将あれこれ話

大阪ミナミで南風酒膳「庵」を経営する飲食業界一筋のマスターが語る酒食の饗宴とお客様との心温まるエピソードを小説仕立てに書き下ろした。酒や料理への好奇心をくすぐられる。関西弁の会話体が物語に温もりを与える。

著者プロフィール
中村康志
昭和40(1965)年に大阪府守口市に生まれる。大阪府立寝屋川高等学校を卒業し、昭和60(1985)年に大阪府立大学社会福祉学部入学。在学中より飲食業に従事、卒業後も業界一筋。様々な業態で管理職、店長職を歴任し、平成9(1997)年に独立開業。現在、大阪ミナミにて「南風酒膳庵」を経営。大阪市在住。

ISBN 978-4909818010
B6判 170頁
定価 1200円(税別)
2019年3月11日

遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている

夜の扉のなかにあるもの:元No.1ホステス、コロンビア大卒、外資系コンサルが解き明かす六本木の世界

関連記事

  1. 青臭さのすすめ:未来の息子たちへの贈り物

    2017年、38歳で「ステージ4」のがんを告知された2児の父である著者は、「思いやり」や「利…

  2. 穏やかな看取りのために:15の事例で学べる介護のポイント

    本書は、介護されるひとが精神的に穏やかでいられるような介護のポイントを15の実例に基づいて紹介し…

  3. 遊戯哲学博物誌:なにもかも遊び戯れている

    本書は、斬新な世界像を提示する哲学の正統な後継である。軽やかな戯れと、実に真…

  4. 現代に生きる夏目漱石

    新たな国民病とされる精神疾患、現代の作家への影響力、地方在住の作家への熱い眼差し、英語俳句等…

  5. 【ご報告】トークイベント@池袋ジュンク堂

    池袋ジュンク堂書店トークイベント 2019年10月9日(水)19時~21時平成文学の三十年を一望…

  6. 夜の扉のなかにあるもの:元No.1ホステス、コロンビア大卒、外資…

    六本木の高級クラブでNo.1ホステスだった著者が、社会学的なまなざしと個人的な体験談を交えて…

  7. 平成の文学とはなんだったのか:激流と無情を越えて

    平成文学の三十年を一望し、縦横無尽に語り尽くす。昭和から活躍していた作家たち、また、平成にな…

  8. 生と死の対話〜さっちゃんへのラブレター〜

    カウンセラーと末期がん患者との対話。どのように生き、どのように死ぬのか考えるようになったら読…

PAGE TOP